ラテラルスプリングプランジャ

ラテラルスプリングプランジャとは特長仕様動画採用例カタログ

ワークを治具に固定するときには、正しい位置に隙間なく取り付ける必要があります。位置のズレや隙間があると加工不良の原因になります。
ラテラルスプリングプランジャとは、ワークの側面をバネ力で横方向から押し当てる治具です。隙間なくしっかりと位置決めピンに押し当てることが出来ますので位置決め冶具として最適です。その他にもワークを固定する軽荷重用のクランプ冶具としても使用することができます。
またラテラルスプリングプランジャは横方向からワークを押し当てますので、サイドクランプとも呼ばれることもあります。

導入によるメリット

  • 加工精度の向上
  • ワークの段取り替え時間の短縮
  • 作業効率の改善

ハルダー社(HALDER)のラテラルスプリングプランジャは、ワークの位置決めに最適です。
ラテラルスプリングプランジャは、プランジャタイプ、ピンタイプ、板バネタイプの3種類がございます。

特長

・加工精度の向上
ワークを隙間なく正確な位置に取付けること可能です。

作業効率を改善
工具を使わずにワークを素早く簡単に着脱できます。

ラテラルスプリングプランジャ

ワークの位置決め、軽荷重のクランプに最適です

タイプ 最大バネ力
(N)
ストローク
(mm)
プランジャタイプ 6.5 – 540 0.8 – 2.5
ピンタイプ 10 – 200 0.4 – 3.2
板バネタイプ 55 – 170 1.5

 

ワークのサイズや用途に合わせて、3つのタイプから選択することができます

プランジャタイプ

取付方法:圧入
ボール:ステンレス鋼、プラスティック(POM)

ピンタイプ

取付方法:圧入タイプ、ネジ込みタイプ
ピン:スティール、プラスティック(POM)
本体:アルミニウム(圧入タイプ)、
スティール(ネジ込みタイプ)

その他:切粉や汚れに対するシール付き選択可能
取付方法:圧入タイプ
ピン:スティール、ステンレス鋼、プラスティック(POM)
本体:プラスティック(3種類のバネ力をご用意)
取付方法:圧入タイプ、ネジ込みタイプ
ピン:なし
本体:アルミニウム(圧入タイプ)、
スティール(ネジ込みタイプ)
その他:切粉や汚れに対するシール付き選択可能
偏心スリーブ(圧入タイプ)
回転させネジを締めて固定します

* メトリック仕様以外にもインチ仕様もございます

◇板バネタイプ

板バネ:片側タイプ、両側タイプの2種類

 

ラテラルスプリングプランジャの使用例の動画です。

基板など薄いワークの位置決め・クランプに使用

寸法、形状について、特注品の対応も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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 総合カタログ
■ラテラルスプリングプランジャ
 カタログ抜粋

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